茨城のあさひ歯科・矯正クリニック TOP > 治療の流れ

治療の流れ

マウスピース矯正(インビザライン)の流れ

茨城県でマウスピース矯正を行うあさひ歯科クリニックが、インビザラインの流れをご説明します。

1.初診・治療説明

1.初診・治療説明

当院の矯正専門医が、治療期間や治療方法などをご説明します。わからないことや不安なことがあれば、遠慮なくおたずねください。

2.精密検査

2.精密検査

インビザラインに必要な検査を行います。口腔内診査、レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯の型採りを行います。検査には約30~40分を要します。

3.型採り・治療プログラム作成

3.治療プログラム説明

精密検査時に採った型はアメリカに送付されて最新技術でデジタルデータ化。矯正医とアライン・テクノロジー社の技術者と共同で治療プログラムを作成します。完成した治療プログラムを患者様に確認していただきます。

4.マウスピース着荷・事前説明

4.マウスピース着荷・事前説明

インビザラインが出来上がってから着荷するまで約1ヶ月かかります。到着後、最初のマウスピースに関する説明を行い着脱の練習を行っていただきます。その後、次回の来院までのマウスピース(2~3ヶ月分)をお渡しします。

5.治療開始

5.治療開始

1日20時間以上は装着していただきます。次のステップのインビザラインへの交換は患者様自身で行っていただきます。

6.治療終了・リテーナー装着

6.治療終了・リテーナー装着

治療後にレントゲン写真や口腔内写真を撮影。歯が計画どおり動いたかを確認します。問題がなければ、動かした歯を保持するためのリテーナーを作製。担当医の指示に従って装着していただきます。
※噛み合わせの確認後、さらに歯を動かす必要があると判断した場合にはインビザライン追加のための型採りを行います。

7.メインテナンス

7.メインテナンス

3~6ヶ月ごとに通院し、歯並びのチェックを受けていただきます。問題がなければ担当医の指示に従いリテーナーの装着を継続します。症例にもよりますが、保定は平均して2年ほど続けていただきます。

インビザラインの注意点

インビザラインの注意点

インビザラインは確かに優れた治療法ですが、万能ではありません。治療にあたっては、次のことにご注意いただく必要があります。

毎日きちんと装着しないと効果半減

毎日20時間以上、装置を使用しないと治療効果が期待できません。

煮沸消毒は絶対にしないでください

インビザラインは煮沸消毒しないでください。インビザラインは熱に弱いため、変形したり溶けたりすることがあります。専用の洗浄剤があるのでそちらを使用してください。

清潔にすること

口腔内を清潔に保たないと、虫歯や歯肉炎になる可能性があります。装置は歯を磨くときと同じように普通の歯ブラシを用いてブラッシングし、汚れを取り除きましょう。また、取り外した後で再度付けるときには、必ず専用の洗浄剤を使用してから装着してください。

インビザラインにご興味のある方はこちら